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アトピー性皮膚炎と眼科

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この記事は、個人的なメモになりますので、予めご了承ください。

大事なこと:アトピー性皮膚炎が悪化したら、眼科にもいく

アトピー性皮膚炎とともに目の病気になることがあります。

  • 眼瞼皮膚炎
  • 角結膜炎
  • 円錐角膜
  • 白内障
  • 網膜剥離
  • その他

白内障や網膜剥離が重くなると失明の危険性があります。←アトピー性皮膚炎でなくても同じ

気をつける年齢層

10~30歳台に比較的多い。

思春期、成人になるまでアトピー性皮膚炎が長引いたり、重症になったりするタイプには注意が必要です。

ステロイドは絶対イヤという人ほど注意

アトピー性皮膚炎の治療で使用されるステロイドを使いたくない方は要注意。

ステロイドを使わずにアトピー性皮膚炎が悪化したとき、眼の問題が発生しやすくなるとのこと。

自覚症状がなくても、眼科に

思春期以降に顔のアトピー性皮膚炎が悪化している方は、自覚症状がなくても、眼合併症があるかどうか眼科医にチェックしてもらいましょう。

参考:日本眼科医会 https://www.gankaikai.or.jp/health/29/01.html

アトピーでは信じる力が減少している可能性が高い

アトピーカウンセラーの川浪さくら先生によると、アトピーの治療で様々な医療機関や治療方法をしても改善がみられない場合、「何をやっても治らない」と思い込んでしまいアドバイスなどが信じられなくなるとのこと。

川波先生のフェイスブックはこちら

アトピーはかゆみとの戦い。だけど・・・

神奈川県川崎市多摩区にあるアトピー専門整体「英気治療院」の阿部先生によると、かゆみはアトピー以外の要員でも発生するとのこと。

阿部先生
阿部先生

例えば、猫背や反り腰などの姿勢不良でも、かゆみは出ます。

まとめ

当センターのクライアントさんにもアトピーで悩んでいらっしゃる方がいらっしゃいます。

まずは信じる心をアップさせてあげることが重要。

川浪先生、阿部先生とお話してみると、うつ病などの精神疾患をお持ちの方とアトピーで悩んでいる方の考え方に共通点があることがわかりました。

渡辺光理
渡辺光理

アトピーってカウンセリング必要なんですね。

川浪先生
川浪先生

アトピー以外でもカウンセリングは重要ですよ。

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この記事を書いた人
渡辺光理

日本脳機能トレーニングセンター所長 バイオフィードバックセラピスト、心理カウンセラー、ブレインウェーブテクノロジスト、認定心理士、NLPマスタープラクティショナー

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