絶対不応期&相対不応期

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神経細胞が、活動電位を生じると、絶対不応期⇒相対不応期の順で反応します。

(実際には、もうちょっと複雑)

絶対不応期は2ms程度で、絶対不応期の期間は反応しません。

相対不応期は、強烈な刺激があったときのみ、活動電位を発生できますが、通常より小さくなります。

99%以上には意味不明だと思うけど・・・

Web制作の話です。

cssのposisionで重ね合わせをするとき、使用するのが、relativeとabsolute。

.a {
  position: relative;
  z-index: 0;
}
.b {
  position: absolute;
  top: 0;
  right: 0;
  left: 0;
  z-index: 10;
}

こんな感じだと、aクラスの上にbクラスがくる。(重なる)

通常はposition: relative; を先に指定して、次にposition: absolute;だけど、神経細胞は逆になる。

絶対不応期 absolute refractory period

↓↓↓

相対不応期 relative refractory period

だからね。

ということで、恐らく私しか役に立たない(使えない)。

活動電位 action potential

活動電位を引き起こすメカニズムは、ナトリウムイオンに対する短時間の膜抵抗の低下。

正のナトリウムイオンが入ると神経細胞は脱分極する。

The mechanism that causes an action potential involves a brief drop in membrane resistance to sodium ions. The entry of positive sodium ions depolarizes the neuron.

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