自律神経と不眠の関係

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寝付けない

自律神経には、不眠と深い関係があります。
これには、交感神経と副交感神経の2種類があります。
神経という名前の通り、神経で臓器と脳をつないでいます。

交感神経と副交感神経は、環境に合わせてバランスを保っているのですが、
様々な理由で、バランスを崩してしまうことが多くあります。

交感神経とは、身体を動かすとき(歩く、走るなどの運動・考える、会話するなどの活動)に活発になります。

副交感神経は、逆に身体を休めているとき(リラックス・睡眠・食事)に活発になります。

しかし、内臓は逆の動きになります。
身体を動かすときには、休んでいる状態。
身体が休んでいるときには、動いている状態です。

よく食後に横になって、休みたいと感じることがありますが、これは内臓が活発に動きたいからです。

現代社会では、忙しい。ストレス。常に考えごとをしてしまう。などの理由で、
なかなか、身体を休めることができません。

その結果

寝ようとしているとき、私たちの身体は、副交感神経が活発になっていなければならないのですが、
そうならないで、交感神経が活発になってしまい、不眠になっていることが多くあります。

もし、あなたが不眠であるならば、自律神経のバランスを考えてみてください。

脳と自律神経は、非常に密接な関係があります。
不眠だけではなく、病気に関係する免疫、心や精神的な部分にも影響しており、
悪い状態は風邪や不眠だけではなく、もっと重大な病気やうつ病なども引き起こします。

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この記事を書いた人
渡辺光理

日本脳機能トレーニングセンター所長 バイオフィードバックセラピスト、心理カウンセラー、ブレインウェーブテクノロジスト、認定心理士、NLPマスタープラクティショナー

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