実はお酒で、寝付けなくなるんです!

お酒

適量のアルコール・お酒は、身体にとって良い効果をもたらしますが・・・
ご存知のとおり飲み過ぎは、いけません。

飲み過ぎてしまった、翌日
二日酔いとなった経験が、誰にでもあると思います。
これは、身体の中に、まだお酒が残っている証拠です。
アルコール成分が残っていないとしても、
アルコールを分解したあとの成分が、
まだ完全に体の外に排出されておらず、影響は残っています。

完全に排出するまでの時間は、個人差もありますが、
日本酒を一合飲んだら、
アルコールが完全に排出するまで、3~4時間。
二合だとすると、6~7時間。
思っているよりも、長い時間がかかります。

このような成分が身体の中にあると、血液の循環によって
脳にもアルコールが行き渡って、しっかりと脳が休息できない状態になります。

また、お酒を飲んでしまうと、いびきをしてしまうことも、あります。
これは、筋肉の調整がうまくいかなくて、息が通る場所が狭くなり、
いびきをしてしまうのです。
しかも、いびきをしてしまうと
酸素を取り込む量が減ることがあります。

当たり前の事実ですが、寝ていても、身体は酸素を必要としています。
十分な酸素が、行き渡らないと、しっかりとした睡眠はとれません。

それは、頭の中を整理するために脳が酸素を必要としているからです。

寝ていない、不眠の状態と同じです。
沢山飲めば、寝られる。
という考え方は、間違い。

飲めば飲むほど、脳は眠れなくなる。
いつの間にか、お酒を飲んでも寝られなくなる。そして不眠になってしまう。

肝臓のために、お酒を飲まない日を作ることも大切ですが、
脳のためにも、お酒を飲まない日を作ってください。

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