不眠の症状

寝付けない

不眠症状は
「寝付くのが難しい」
「寝てもすぐに起きてしまう」
「寝た気がしない」
「一日中、ボーっとしてる気がする」
などがあります。

不眠の症状が出てから、毎日そうなるのか
それとも、時々なのか
頻度によっても、対応の仕方が変わってきます。

「寝付くのが難しい」「寝てもすぐに起きてしまう」場合と
「寝た気がしない」「一日中、ボーッとしている気がする」場合では原因が異なります。

前者の場合、「頭が興奮している。」
これに尽きます。
頭が興奮しているとは、簡単に言えば「ストレス」「考えごと」です。

後者の場合、睡眠中に呼吸が止まっている可能性もあります。
また、食べ過ぎやアルコールの飲み過ぎで、身体が完全に休まず活動し続けるために
逆に睡眠=休息ではなくなってしまい、疲れがとれない=寝た気がしない
ことになります。

呼吸が止まってしまう場合は、専門医に相談することが良いのですが、
食べ過ぎ飲み過ぎの場合は、一度 夕食の量を減らしてみてください。

食べないで寝るのも良いかもしれませんが、
食べないと寝付けないこともあるので、食事の量の調整が大切です。

「お酒を飲まないと、眠れない。」
これを不眠と考えるかどうか、判断できませんが
少なくとも、「何か同じ行動をしなくては、難しい」と思い込んでいる
ある意味、トラウマになっていると言えます。

こうなると、トラウマを解消しなければ、
いつまでたっても不眠の症状が続くことになります。

トラウマを消し去るためには、
まずトラウマがあることを自分自身で認識することが第一歩です。

体験施術の詳細を確認する

このページをシェア

Brain Symmetryをフォローする