体内時計と不眠の関係

寝付けない

体内時計をリセットすると不眠に効果が・・・
という言葉を良く耳にしますが、本当でしょうか?

体内時計とは、生まれながらに人間の身体の中にある時計です。
この時計で、私たちは体調をコントロールしています。
具体的には、

朝 太陽の光を浴びて、1日のスタートです。
朝ご飯を食べたり、コーヒーを飲んだりすることで、朝だと身体が認識し、
身体を動かす準備をします。

昼 お仕事をしていると、時計を見なくても自然とお腹が空いてきて
そろそろ お昼ご飯の時間?と感じます。

夕方 太陽が沈み 夕焼けが綺麗な頃、
身体はそろそろ、休息の時間が来たと感じます。

そして、人間の身体は、睡眠の時間へと
休息の時間へとシフトしていきます。


「体内時計の調子が悪い。」
どんな状態でしょうか?

実は、簡単に体験できます。

時差のある地域に、飛行機で海外旅行へ出かけるのです。
「時差ボケ」
「ジェットラグ」などといわれる状態です。

実は、船舶で時間をかけて移動した場合
「体内時計は、あまり狂いません。」
「船酔いはあっても、時差ボケはほとんどありません。」

一体、何が違うのでしょうか?
飛行機と船舶では、移動するスピードが違います。

飛行機の速さに、私たちの身体がついていけない。
体内時計と現地の時間があまりにも違うから、大変なのです。

この場合の対処方法は、
「光を浴びて、身体を動かして、寝る」
これが、最も簡単に体内時計をあわせる方法です。

不眠で悩んでいる方は体内時計にズレが必ずありますから、ぜひこの方法を試してみてください。
もし、この方法だけではダメな場合は一度ご相談を。

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