脳のバランスが悪くなる理由

あなたがこのような症状でお悩みなら「脳のアンバランス」が原因かも知れません

  • うつ病
  • 不眠
  • パニック障害
  • PTSD(心的外傷後ストレス障害)
  • 自律神経失調症・自律神経(交感神経、副交感神経)の問題・更年期
  • 片頭痛・頭痛
  • 感情のコントロール
  • 情緒不安定
  • 不安
  • 怒り
  • 無力感
  • 慢性疲労
  • 慢性痛
  • 慢性の痛み
  • 集中力・記憶力
  • 学習能力・ADD・ADHD(注意欠陥・多動性障害)
  • 思考力の低下
  • 依存症
  • 下痢
  • 自傷行為
  • 体重増加
  • 摂食障害
  • 強迫行動(行為・思考)

脳がアンバランスになってしまうワケとは?

悩む

生活しているだけで、私たちは様々なストレスを受けています。

気温の急激な変化、会社でいじめを受けた。取引先との交渉がうまくいかなかった。

仕事に失敗した。社内の人間関係がうまくいかなかった。など、様々なストレスがあります。

それだけでは、ありません。
子供の時のいじめ。不登校。出生時に難産だった。胎児のときに母親が事故にあった。などご自身でも記憶にないトラウマも原因となります。

Step 1

人は、こういったストレスを受けた時、自分自身を守るため、血圧を上昇させたり、心拍数を上昇させて、興奮状態になります。
これを「闘争ー逃避反応」といい、交感神経が優位の状態です。

Step 2

この状態が長く続いたり、他のストレスが加わると「あなた」の身体は、血圧が低下し、心拍数も低下します。
これを「凍結状態」といい、副交感神経が優位の状態です。

Step 3

ストレスが無くなると、元に戻りますが、この経験を「トラウマ」として「脳」に記憶します。

まとめると

仕事に失敗した。などのストレスで
怒り・パニック・眠れない・興奮している時は、
Step 1 → Step 3 のステップ。

頭が真っ白になったり、身体が思うように動かない時は、
Step 1 → Step 2 → Step 3 のステップで、

「トラウマ」が脳に記憶されます。

このステップを繰り返すことで、脳にある「トラウマ」が少しずつ多くなり、脳が「アンバランス」になります。

また、小さなストレスでも長時間受け続けると、ストレスがなくなっても緊張した状態のままとなり、脳が「アンバランス」になります。

そして、「脳がアンバランス」になると、感情や体をコントロールできなくなり、様々な症状があらわれるのです。

まずは、体験施術であなたの現状をお聞かせください。あなたのお力になります。

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