~お知らせ ~ 12月6日(金)より9日(月)まで、学会参加のためお休みです。

研究結果

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科学的なテストに於いてBrainSymmetry®︎は、統計学的優位な結果がでています。

また、当センターで施術を受け改善された率は、調査の結果、2014年は91%、2015年は92%、2016年は92%、2017年〜2018年は93%でした。
これは所長の渡辺が心理カウンセリング・コーチングのスキル、エンジニアとして科学的に物事を捉えるスキル、社会人として世界中を飛び回った経験があるからでしょう。

不眠症

個人別に不眠症に対する有効性の調査を行い、不眠症指数(2001年バスティアン版・・・ポイントが大きい程不眠の症状が重い)が、開始前 平均18.6ポイントであったものが、7.7ポイントに改善。普通のケアだったグループは18ポイントに改善したとの結果を得ました。

10.3ポイントの改善の差があることから、不眠症に対して効果があることが示唆されました。

片頭痛

頭痛の頻度と重症度を低減するためにプラセボ試験を実施。

対象者は2.7週間で、1回90分のセッションを8回から12回受けました。(平均で10.0セッション)

プラセボ群は、同じ期間で同じ回数のセッションを受けましたが、脳波をフィードバックしないランダムに作られた音楽を聞きました。

すべての被験者はセッションを受ける2週間前から、セッション終了2ヶ月後まで
毎日頭痛の状態や頻度に関する報告をしてもらいました。

その結果、セッション前の状態は、プラセボ群と比較してフィードバックしたグループは頭痛の頻度がより多い 傾向がありました。

フィードバックしたグループは、セッション中に、頭痛の減少の見込みがあり、 セッション終了後、プラセボ群と比較して、頭痛の頻度が減少する結果が得られました。

うつ病・不安

うつ病・不安に対して効果があることを確認するために、悪夢、フラッシュバック、匂いなどに関するPTSDアンケート、または、ベックの標準不安インベントリーと落ち込みインベントリー セカンドエディション版 (Copyright by アーロン・T・ベック 1996 心理学コーポレーション, ハーコートブレイス&カンパニー テキサス州サンアントニオ)を使用して、セッション前後でどのように変化するかを確認。

セッション後に全ての被験者がうつ病や不安に関する上記テストの点数が改善し、 うつ傾向、不安、薬物乱用、睡眠不足の減少を示しました。

PTSD 心的外傷後ストレス障害

PTSDを患っている463名中、80%は睡眠、不安、怒りのコントロール、依存からの克服、心身のパフォーマンス、幸せ、幸福について改善したとの結果が得られました。

受刑者

受刑者の脳波を調査したところ、全員が右よりも左脳が極端に優位(平均:250%以上、最大:約300% )でした。

約25セッション後、行動と幸福で大きな変化を感じ、左右の差が平均で約10%に変化しました。

セッション前は自分の意思で行動をコントロール出来なかったが、セッション後は自分の意思で行動をコントロール出来るようになったと改善が報告されました。

覚醒剤・依存症

違法薬物・麻薬吸引具の所有・万引き・暴行と他の雑多な犯罪による逮捕者に対して、実施。

3ヵ月後、すべての対象者は薬物を使用しない結果が得られました。

メタンフェタミン(覚醒剤)中毒での100%の成功率は、 既存の手法以上の結果と言えるでしょう。

9ヶ月後、対象者の83%が薬物を使用しない結果となりました。

再逮捕者はいませんでしたが、保護観察期間の後、6ヶ月で2人が薬物を使用してしまいました。

薬物を使用しないことにより、(依存からの脱却)成功者の40%は収入を向上させることが出来ました。

自律神経 (交感神経・副交感神経)

自律神経のバランスが悪いと、精神状態・免疫機能にも影響を及ぼし、病気にかかりやすくなることが国内外の研究により判明しています。

一説には「病気になると自律神経が必ず失調する」とも言われています。

側頭葉の脳波と自律神経の関係を調査したところ、側頭葉の脳波は自律神経のバランスを示していました。

その他

更年期障害である閉経後の女性のほてりに対してどのような結果になるかの研究

子供たちの自制心、焦点、潜在的な学習能力の増加の測定

自閉症スペクトラム障害で注意欠陥・多動性障害(ADHD)もしくは不注意優勢型(ADD)に対して効果があるかの検証

POTS疾患(体位性頻脈症候群)に対しての研究

アルツハイマー病やパーキンソン病の認知に関する研究調査では、10から15回のセッション後、すべての実験参加者は認知機能の改善、神経学的及び行動特性の改善を示しました。

中枢神経系疾患における自己免疫の病原性役割では、自閉症スペクトラム障害やアルツハイマー病などの神経疾患や精神疾患は、健康上の自己免疫疾患に影響していることを示しました。

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