行動する活力・生きる活力 症例

症例 行動する活力・生きる活力うつ
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行動する活力と生きる活力が欲しい40代女性

目的

トレーニングの目的は、行動する活力と生きる活力を高めることでした。

状態

  • 元気に見えるように頑張っている
  • 頑張りすぎる
  • 5年くらい前から、頭の中で無理していたことが突き付けられた
  • 心の底から元気がない
  • 仕事はできるが、気持ちは死んでいる
  • 思い出すから音楽は聴けない。昔は聴くとフワフワしていた
  • 仕事が良くない連鎖→今どうしよう
  • 前向きになれない
  • 死にたいはない。途方にくれる
  • ここ数年、気持ちが暗い
  • ワクワクしない
  • 前は楽しみだったことも、面倒くさい
  • 朝、起きると、夢でもこうすれば良かったと後悔する
  • 仕事があるから動いている
  • 自分を元気にする活力がない
  • 元気な人を羨ましいと思う
  • 頭が石みたいに固くなっている
1年くらい前から
  • お風呂入るのが面倒くさい
  • 全部がかったるい
  • もの考えるのが面倒くさい

診療内科には行きましたが、お薬は飲みたくない方です。

トレーニング内容

「休めていない」脳波のパターンとなっていたため、休めるようになるトレーニングを実施しました。

セルフケア

「休む」ことができていないため、寝る前など休むときに「休む」ことを意識してもらいました。

経過

トレーニング後、今までリラックスできていなかったことを自覚でき、休めるようになりました。

解説・考察

お仕事を頑張りすぎて、「休む」という行為を忘れてしまったために、「行動する活力や生きる活力が無くなってしまった」方です。

常に元気に振る舞って、思わぬ落とし穴にハマってしまった典型例と言ってもいいかもしれません。

「休む」ときはきちんと休む。簡単なようですが、意外とできていません。

意識して「休む」ようにしましょう。

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